海外脱出に愛の手を・・・
日々の生活で「これはいいっ!」と思った情報を更新中。


プロフィール

Author:kaigaidasyutu
青い海と白い砂のリゾート地が大好きです。
でも今は日本の海が恋しいです。



ブログ・ルポ

blogを書いて原稿料をもらおう!

人気ブログ記事検索 ブログルポ



blomotion

blogを書いて原稿料をもらおう!

ブログでブームはブロモーション



プレスブログ

blogを書いて原稿料をもらおう!



mixiで稼ぐ!

今流行のmixi。 今だからこそ買っておかないと・・・。



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



最近のトラックバック



月別アーカイブ



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



daicyan

hune

hunabasi



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


船宿のバイト(屋形船・釣り船)
この記事は、タウンワークネット協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


タウンワークネット


シェアブログtownworkに投稿


ある日、無職になった私はアルバイトニュースを何冊も買い込み、
何をしようか悩んでいました。

どうしても海に関係したバイトがしたかったのですが、
リゾート地へ行く事もできず、アレコレ悩んでいると、
1つ気になるバイトを発見。



屋形船のバイト募集



海のバイトと言えば海のバイト・・・

とりあえず募集期間の最終日だったため、
電話をしてみます。

すると、近所に住んでるという事もあってか、
アッサリとバイトが決まり、生まれて初めての屋形船に乗船。

屋形船がどんなものか知らなかった私は、
もちろん、どんな仕事をするのかすら分かりませんでした。

実際に乗ってみると、狭いキッチンで天ぷらを揚げ、
食事を出したり、食器の洗物をしたり、お酒を出したり、
まるで船の上で居酒屋のウエイトレスをしている状態です。

それに屋形船はコース時間が決まっているので、
時間との戦いでもあり、風の強い日は船の揺れとの戦いでもあり、
乗船している時間のテンションは上がりっぱなしです。

正直なところ、楽な仕事ではなかった・・・。

ただ、船上でひと段落つくと、船頭さんが
「屋根に上がってもいいよ」と言ってくれます。

初めて船の屋根に上がり、東京湾の灯りを見た時は
とても感動したものです。

お客さんの人数分よりも多めに天ぷらを揚げ、
従業員に食べさえてくれたり、
船に積んである飲み物も飲み放題。
時には仕事中だというのにビールなんかも
飲ませてもらったりして。

天ぷらやアサリ飯が余れば、手土産にして
家に持ち帰らせてくれました。


そして屋形船といえば



花火大会



本来ならば、何万円も払って船に乗らなければならないものを
従業員は給料をもらえる上に、花火も無料で見れます。

まるで自分の頭に振ってきそうなほど近くの
「船の屋根の上」という特等席で見ることができます。

いつもより乗船時間も長く、疲れることは疲れますが、
どんな仕事も疲れるのは一緒。

そう考えたとき、わずかでも幸せな気分に浸れる屋形船のバイトは
病みつきになりました。

というより、船の上で働けることが大好きになりました。

そして、ある程度仕事を覚えて慣れ始めた頃、
船長さんに「釣り船でも働いてみるか?」と言ってきました。

私はいちお女。。。

釣り船の仕事ができるわけなどないと思っていましたが、
力持ちで船好きの私ならできるだろうと
船長さんは勝手な判断をしたらしい・・・。

とはいえ、興味をもった私は「乗ります!」と
アッサリ引き受けてしまいました。

屋形船と違い、逃げる場所のない釣り船。
常に船では立って移動しているので、
いつ海に落ちてもおかしくはない状態。

なかなかハードな仕事ですが、時間に追われる屋形船の仕事とは違い、
自分も釣りをできる時間があるという事です。

おかげで釣り好きになりました。

仕事がなくても釣り船が出船すると聞くと、
一緒に連れて行ってもらいました。



もちろん無料で



タダで釣りができるのも嬉しい特典です。

もちろん、休みとはいえ従業員には変わりないので、
ついつい仕事の手伝いをするハメになりますが、
それでも楽しかったりします。

船宿は男の世界だと思っていましたが、
海が好きで、船が好きで、釣りが好きであれば、
男でも女でも関係のないことなんだなと分かりました。
女性だって釣り好きの人はいっぱいいますからね。

再び再就職を決めてOLになっている現在も、
忙しい週末や夏になると、たまにバイトの手伝いをしています。

今年でかれこれ15年目の船宿バイト歴・・・。




楽しくってやめられません





この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック



FC2ブログ